アングラめし〜池袋から駒込間の食べ歩き〜

主に山手線の最も?アングラな区間で飲みあるきの記録。たまには違う場所も行きます。笑

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アラサー女子4人で台湾二泊三日食べ歩き旅行ブログ。お寺巡りに小籠包そして猫村へ

 

 

 

どーも。Yumeです。

 

今回は前回に続き

アラサー女子4人で台湾二泊三日旅行ブログ。お寺めぐりに小籠包そして猫村へ

 

  • 台湾って何が有名なの?
  • 観光地で行くべきなのは?
  • おいしいグルメ情報が知りたい。

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前回記事はこちら

 

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二日目

 

 

 

朝食をいただく。

民楽旗魚米粉湯(ミンラーチーユーミーフェンタン)

https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540308/54000402/


 

台湾の人は自炊はほとんどしない。

外食文化。

よって朝からやっている飲食店が非常に多い。

Yumeには天国だ。

 

 

 

 

さて。さっそく朝食。

ビーフンをいただく。日本円で300円ほど。

カジキマグロのダシが効いたビーフンがしみる。

 

地元の人で賑わっている。

 

異国の地でとる朝食はいつもと違っていてうまい。

さっぱりとしたビーフンを口にし、いざ出発。 

 

 

 

台湾の霞海城隍廟(シアハイチェンホアンミャオ)で恋愛成就祈願

 

先ほどの民楽旗魚米粉湯から

歩いてすぐの場所にあるのは

台湾の恋愛パワースポット。

 

片思い中の人も恋人がいる人も

結婚している人も恋人絶賛募集中の人も

月下老人にお参りする。

恋愛の神様だ。

 

 

Yume達の中には御朱印集めを趣味としているメンバーがおり、

霞海城隍廟へ行くことに。

 

月下老人は結婚の運命に関する本を持っており、

最高のパートナーに結ばれる赤い糸を授けてくれるらしい。

運命の赤い糸の由来はここから来たとされている。

 

私にも赤い糸ください・・・。必死に祈るアラサーのYume。

 

長く祈りすぎて神社の人に「長いね・・・。」

と言われたのは台湾だけの秘密にしよう。

 

こちらの神社お参りに作法があり、これは守らないといけないらしい。

 

日本語スタッフがいると聞いていたが、その日は不在。

Yumeの赤い糸はないのか・・・。

そう思った時に女神発見。

以前も霞海城隍廟に行ったという友人が作法バッチリだった。

 

おお。神よ。持つべきものは友人だ。

ありがとう。

 

 

 

 

霞海城隍廟のお参り作法

1売り場で金紙と線香の3本セットを購入。

 

2赤い糸が入った参拝セットを購入。

もう結婚している人・以前来たことのある人は不要とのこと。

 

3金紙と先ほど買った参拝セットは廟前に置く。

線香は売店の手前の右側の台で火をつける。

 

4線香をもち、道路側の「炉」に向かってまず一礼。

自己紹介(名前・生年月日・住所)とお願い事を神様にする。

 

5左手の方の建物に入り、ご本尊様(無病息災・仕事運・金運)に自己紹介とお願い事を心で唱える。

 

6月下美人様(恋愛の神様)にお参り。セットの砂糖は月下老人にお供えする。

自己紹介に加え好きな人やその人とどうなりたいかを伝える。

好きな人がいない場合はどんな異性がいいか伝える。

ここで欲張ったYumeは「長いね・・・。」と言われるハメに。

 

7右の部屋に移り3人の神にお参りする。

 

8最後に最初にお祈りした「炉」にお祈り。線香を3本たてる。

なるべく人とかぶらないように入れるといいらしいが

結構いっぱい入っていたので難しかった。

 

9参拝セットの中に入っているお守りを取り出し

「炉」の周りを時計回りに3回まわす。

煙をたっぷりお守りに吸い込ませるようにまわす。

金紙は回収ボックスへ。

 

10お菓子とお茶をいただく。

参拝完了。

 

どうか良縁を・・・。

 

全身全霊でアラサー4人衆がお祈りしたところで

次の目的地へ向かう。

 

 

龍山寺(ロンシャンスー)

台湾を代表するパワースポット。

清時代に建てられたという台北最古のお寺。

なのだが、寺の中にATMがあったりして不思議な場所だ。

 

いやはや電光掲示板にはおどろいた。

新旧入り混じっておられる。

 

中国の福建省から人々が移住してきたときに疫病が流行。

神のご加護と平和を祈るために1738年に建てられたのがこの龍山寺。

 

龍山寺駅っていう駅から龍山寺までは徒歩3分ほど。

1番出口が近いらしい。

 

龍山寺は出入り口が2つあり、

必ず右の門から入り、左の門からでるという決まりがあるらしい。

左足から入り、敷居を踏まないようにするのもポイントなんだとか。

 

ちなみにはいってすぐ左のところに

案内図と参拝方法が書かれているので要確認を。

 

そして、 一体何人神様がいるんだろう?と思ってしまうほど神がいらっしゃる。 

100以上の神がいるんだとか。

とりあえずわかる限り全員に挨拶してきた。

 

龍山寺の参拝方法

1参拝のためにお線香を購入。

 

2ロウソクも付いてくるのでロウソクに火を灯したら

ロウソクを燭台へお供え。

 

3線香に火をつけ、神様に

自己紹介(氏名・生年月日・住所)とお願い事を心で伝える。

 

4線香を頭上にあげて3回拝礼。

 

5本堂に進み同じように参拝。

 

6本堂の前の香炉に線香をさす。

 

その後各神様へお参りにという流れ。

 

 

ここではおみくじをひくことにした。

台湾のおみくじは日本のおみくじとは違い、

自分のお願いに対する回答が書かれているんだとか。

 

龍山寺のおみくじがかなり変わっていたのでご紹介。

 

おみくじのひきかた

1神様に自己紹介し、願いを心で念じる。

 

2三日月の形をした木製の勾玉のようなもの筊杯(ジャオペイ)を2つとり

同時に投げる。

  • 表裏がでたら次の工程へすすむ
  • 表表はやり直し(神様がそんなこと聞くな!と怒っている状態)
  • 裏裏はやり直し(神様がちゃんちゃらおかしいわ。と笑ってる状態)

表裏が出るまで繰り返す。(本来は3回連続で表裏がでるまでやるんだとか)

 

3筊杯の隣に置いてある木製の細長いくじ(番号がかかれている)をひく

 

4ひいたらまた筊杯を2つとりこの番号でいいか神様にお伺いをたてる

表裏が出なければまた別のくじをひき筊杯を投げる。

表裏が出るまで繰り返す!

 

5表裏がでたらおみくじをようやくゲットできる。

 

Yumeは結構すんなり表裏が出たが、友人がなかなかでなかった。

10回はやっていた。

それもそれでいとおかし。

 

 

 

こんなかわいいランタンらしきものが寺の中に多数あった。

華やかで台湾らしい感じ。

 

龍山寺は日本人観光客も多かったが、現地の人も多かった。

 

 

 

そして昼食へ!!

台湾って結構歩くからお腹はペコペコだ。 

 

小籠包めぐり

 

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)

それはそれは有名店。

池袋や東京駅にもある。

が、本場のが食べたかったんじゃい!!!

 

こちらは池袋店

鼎泰豊 池袋店

ぐるなび鼎泰豊 池袋店

 

今回いったのは南西店

鼎泰豊 南西店 - 中山駅周辺/飲茶・点心 [食べログ]

 

 

ちなみに鼎泰豊本店は行列がものすごく、整理券制なので

穴場である新光三越で食しました。

 

 

 

  • 小籠包
  • トリュフいり小籠包
  • ヘチマとエビ入り小籠包

 を食す。 

 

ちなみにそのあと現地のガイドさんから

「鼎泰豊いったならチャーハンがおいしいね。」

と言われて、オーマイガー状態に陥った。

 

今度行ったらチャーハンも食べよう。

 

 

 

 

 

なんとまあ。美しい。

計算しつくされたような皮のうすさ。

肉汁が口の中であふれだす。

 

う、うまい。今までたべた小籠包の中で一番うまい。

 

ちなみにメニューは日本語表記もされてるし

店員さんは日本語OKの人もいました。

接客もかなり丁寧。

 

やさしい。やさしすぎる。

ありがとう。鼎泰豊。

 

そして鼎泰豊をあとにし、次に向かったのはまたも小籠包。

 

 

 

京鼎樓

こちらも有名店。

池袋にもあります。

京鼎樓 池袋パルコ店

食べログ京鼎樓 池袋パルコ店

小籠包専門店 京鼎樓 池袋パルコ店

ぐるなび小籠包専門店 京鼎樓 池袋パルコ店

 

こちらは台湾本店の京鼎樓

台湾本店 京鼎樓|小籠包の専門店 「小籠包カフェダイニング 恵比寿 京鼎樓」 | 小籠包カフェ&レストラン 恵比寿 京鼎樓

 

ここ。さっきの鼎泰豊と近いんですよね。

徒歩圏内にあるのでお腹に余裕がある方は

食べ歩きにぜひ。(笑) 

 

 

 

 

てなわけでこちらでは

  • 小籠包
  • 烏龍茶小籠包

を注文。

 

これまたうまい。

鼎泰豊はジューシーな感じだったけど

京鼎樓はさっぱりしている。

 

同じ小籠包でもこんなに違うのかと衝撃。

 

なんて奥深い。

小籠包よ。中華よ。ありがとう。

 

烏龍茶小籠包はさらにさっぱり。

いくらでも食べれる気がしてくる。

あれ?私フードチャンピオンだっけ?

 

そう思えるくらいに二件目とは思えないスピードで

小籠包を食すアラサー女4人衆。

 

あっという間に完食!!

 

 

 

次はホテルに戻り、個人ツアーのガイドさんと待ち合わせ。

 

個人で申し込むツアーは自由度が高いからおすすめだ。

日本語もペラペラの人が来てくれたから色々聞けて満足だった。

普通の車だから寝やすいしね。(笑)

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いざ次の目的地へ

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猫村(猴硐駅)

猫村は賑やかな台北市内と比べるど静かで緩やかな時間が流れている。

 

猫村には100匹以上の猫がいる。

なんだか日本の田舎を思い出させる雰囲気。

 

猴硐駅は日本が統治していたころは炭鉱地として栄えていたが、

1990年に閉山。人口は6000人から100人ほどに減少。

元々炭鉱に出現するネズミ対策のために猫が多くいたんだとか。

 

そんな中注目を浴びたのが猫。

 

2009年頃猫好きの観光客が写真などをSNSで投稿したことで一躍有名になった。

このことで観光客は増えて行き、本格的に猫と共存する村「猫村」が誕生したようだ。

 

猫たちは皆予防注射を受けているようだ。

 

Yume達の中に大の猫好きの子がいてその子が絶対行きたいといっていた猫村。

自分じゃ選ばない場所にいけるのも旅のいいところだ。

 

じつは猫村仇分のお隣に位置する。

仇分とは台湾一番人気スポットである。

こちらも猫村の次に紹介するのでしばしお待ちを。

 

中山駅周辺のホテルから車で1時間から1時間半くらいかけて向かう。

たどりついた猫村は猫のパラダイスだった。

  

 

 

奇跡的な2ショットがとれた。

こちら猫村(猴硐駅:ホウトン)の駅の様子。

 

こちらは猴硐駅の永久駅長その名も「黒鼻」駅長らしい。

 

いたるところに猫がいっぱい。

猫のオブジェや看板などがたくさんある。

かわいい~。猫好きにはたまらないであろう。

 

色んな場所に猫のための猫小屋が設置されている。

時折寝ている猫も見受けられる。

 

猫にあげるエサも購入可能だが

エサをあげるときは地面に直接置くのはNGらしい。

雨が多い猫村では地面に猫エサを置いて置くと猫ちゃんが滑ってしまうんだとか。

なるほど。と関心する。

 

猫グッズを扱う店もあってかわいい雑貨屋なんかもあった。

猫の形のパイナップルケーキなんかもあった。猫好きな友人は購入していた。

 

躲喵喵咖啡館Hide&Seek

www.facebook.com

 

こちらはガイドブックでみてぜひ行きたいと言っていた猫カフェ。

猫村は猫カフェ多し。

こちらのネコちゃんは人懐っこい。

 

 

イスの下にも猫。

さすがだ。

こんな近距離で写真とってるけど余裕の睡眠。

 

穏やかな時が流れている。

 

色々と詰め込んでいたのでしばしティータイム。

アラサーは休憩を好む。

 

そしてかわいいメニューもある。

 

 

 

 

猫ケーキ。なんともかわいい。

かわいすぎて食べるのがもったいない。

 

けどおいしくいただきました。 

 

こちらの猴硐駅電車でいく場合は

1時間に1本しか電車が通ってないため要注意。

 

炭鉱もトロッコ電車に乗って見学可能とのこと。

 

Yume達は個人ツアーで参加したため、

日本語ドライバーがワゴン車で指定時間に迎えに来てくれました。

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長くなってきたので次回続きを書くことにしよう。

 

実際に持って行ったガイドブック

 

 

女子旅にオススメ。持ち歩きしやすいサイズ感。 余白が多いから書き込みをして自分用にカスタマイズ可能。 何と言ってもガイドブック感があんまりないから持ち歩いていても恥ずかしくないところがオススメ。

 

 情報が多く、いろんな場所の情報をたくさん知りたい人にオススメ。

見ているだけで楽しい一冊。

サイズは大きめなので持ち歩くにはイマイチ。

 

 まとめ

  • 台湾には寺院が多くたくさんのパワースポットが存在する。
  • 台湾の参拝方法は一風変わっている。
  • 小籠包は絶品!!
  • 日本でも味わえるが、台湾にしかないメニューもある。
  • 猫村はたくさんの猫ちゃんがいて人懐っこい。
  • 猫カフェにはかわいいメニュー多し。  

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