アングラめし〜池袋から駒込間の食べ歩き〜

主に山手線の最も?アングラな区間で飲みあるきの記録。たまには違う場所も行きます。笑

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カワウソカフェ(池袋)「mini」に行ったらかわいすぎて飼いたくなった件

 

 

どーも。Yumeです。

今回も池袋から駒込間の情報を書いていきます。

 

  • ちょっと変わった動物カフェに行きたい
  • カワウソカフェに興味がある
  • 動物好き

そんなあなたにオススメのお店です。

 

 カワウソカフェ (池袋)「mini」に行ったらかわいすぎて飼いたくなった件

 

こちらのお店は以前通りがかってからずっと行きたかったお店。

調べたらなんと同じ池袋内で移転していました。

危うく前の場所に行くところだった。

危ない。危ない。

 

アクセス

池袋東口から徒歩5分ほど。

サンシャインの近く。

 

 

以前紹介したジャンボ餃子「開楽」が途中にある。

 

www.xn--68j6d6d8b4p3b.jp

 結構近くにサイゴンレストランもあるのでベトナム料理もオススメ。

揚げ春巻きが激ウマ。

 

www.xn--68j6d6d8b4p3b.jp

 

営業時間

平日12:00〜20:00(最終入店可能時間19:30)

休日11:00〜20:30(最終入店可能時間20:00)

 

料金

30分900円

小学生未満は500円

60分1300円

小学生未満は900円

90分2100円

小学生未満は1400円

 

60分以上は1ドリンク付き

ドリンクは全50種類

料金は前払い制

 

システム

予約優先

電話での予約

電話番号070-5079-3841

うさぎ50頭カワウソ6頭が店内にいる

 

カワウソと触れ合える時間

90分コースなら30分

60分コースなら20分

30分コースなら15分

 

公式ページ

池袋うさぎカフェmimi東京都内可愛いウサギ・かわうそと沢山触れ合える・コツメカワウソもいるよ

 

カワウソってみたことなかったけど

オードリーの若林に似ていて

なんだかかわいい。

 

そんなカワウソとうさぎに触れ合えるカフェが

池袋にあると知ったらもう行くしかない。

 

結構人気みたいで当日に予約して行った。

予約なしだと結構待つようなので

予約して行った方がいいと思う。

 

日曜の17:00。

池袋は活気立っている。

 

池袋東口から歩くこと5分。

見逃してしまいそうな場所だったが

なんとか到着。

地下にあるのでご注意を。

 

カワウソってどんな動物?

そもそもカワウソってどんな動物なんだろう。

カワウソにも種類があり全部で13種類。

日本で流通しているカワウソは「コツメカワウソ」。

 

「コツメカワウソ」の特徴は小ささ。

カワウソの中でも最も小さいと言われている。

爪が小さいから「コツメカワウソ」というらしい。

 

「ニホンカワウソ」は絶滅危惧種である。

 

体重は2〜5キロ程度

体長は45〜64cmほど

寿命は10年ほど

 

食事は基本的には肉食。魚や貝・昆虫・カニ・エビなどを食する。

結構なんでも食べる。キャットフードも食べるんだとか。

特に貝が好きなんだとか。

歯が発達しているためカニや魚の骨を自分で噛んで砕くことが可能。

 

性格は人懐っこく好奇心旺盛。

遊ぶのが大好き。

泳ぐのも走るのも好き。

 

「コツメカワウソ」は水辺の環境に適した動物。

1日1回以上は水遊びしないとストレスが溜まってしまうんだとか。

 

活動時間は朝から夕方。

ちなみに一夫一妻制らしい。

 

カワウソの豆知識

  • カワウソの由来:川に住む恐ろしいもの=カワヲソ=カワウソ

カワウソは昔美女に化けて人間を化かすと言われていた。

日本各地でカワウソにまつわる昔話がある。

  • 「カワウソ」を漢字で書くと「獺」 

これどこかで見たことありません?

そう日本酒の「獺祭」。

獺祭の会社のある「獺越(おそごえ)」の由来が「川上村に古いカワウソがいて子供を化かして村まで追越して来た」ことが由来とされている。

この地名から一文字とって獺祭としたらしい。

  • 国よっては漁業のお手伝いをするカワウソも存在する。(バングラディッシュ)
  • 宗教によってはカワウソは神聖な生き物とされているらしい(ゾロアスター教)

と色々とおもしろい情報があるカワウソ。

 

 

 

閑話休題。カワウソカフェ の話に戻る。

 

カワウソカフェ「mini」(池袋)の感想

 

初めてのカワウソに

ワクワクがとまらない。

 

結構並んでいた。

予約よりも少し早めについたので

少しお店の前で待った。

 

やっぱり賑わっているようだ。

 

待つこと10分ほど。

店内に入ると

当たり前だが獣臭い。

 

店に入ると荷物を預けたり

うさぎ柄のエプロンに着替えたり手を洗ったりして

うさぎやカワウソと触れ合う準備をして行く。

 

店内はカフェスペース

うさぎとのふれあいスペース

カワウソとのふれあいスペース

の3つに分かれている。

 

Yumeは60分のコースにした。

 

どうやらカフェスペースで20分

うさぎとのふれあいスペースで20分

カワウソとのふれあいスペースで20分

の計60分で60分コースは構成されているようだ。

 

Yumeは最初にうさぎとのふれあいスペースに案内された。

状況に応じてどこに案内されるかは異なるようだ。

 

うさぎにあげるエサもいただいた。

 

 

 か・かわいい。

カワウソ目的で来たがうさぎもかわいいではないか。

 

座る場所があって店員さんがうさぎを膝に乗せてくれたりする。

 

うさぎはどの子も人懐っこい。

もふもふしたうさぎの触り心地といったらたまらない。

癒される。

 

 

なんとまぁ。かわいい。

店内はカップルや友人同士子供連れなど色んな人がいた。

 

 

すごく大きいうさぎもいた。

うさぎと触れ合う20分は案外すぐだった。

 

 

 

そしてとうとうカワウソスペースへと案内される。

 

なんと無防備な寝顔。

かわいい。かわいすぎる。

 

カワウソの子供はよく寝るらしい。

 

 

無防備すぎる。

毛はフッサフサ。

触り心地がとてもいい。

 

ちなみに寝始めると何をしても起きない。

 

 

店員さんがうさぎ風の被り物をつけてくれた

この時も起きない

 

私の膝の上で爆睡

 

20分間全く起きなかった。

だけどかわいすぎた

 

終始カワウソを眺めたり

撫でてみたりしていた

くぅ〜。かわいい。

 

一緒に行った友人も最初はカワウソ?って言ってたけど

かわいいを連発していた。

 

心底癒された。

 

また来よう。

いつ来よう。

そんなことを思いながら帰宅したYumeだった。

 

ちなみにカワウソはペットとしても飼育可能。

 

お値段は50万以上が多い

 

高いよ。高すぎるよ。

飼えないよ。

 

うん。私はカワウソカフェ にしておこう。

カワウソを飼うことは断念したYumeだった。

 

カワウソのぬいぐるみはこちら

 

カワウソのフォトブックはこちら

 

 カワウソバンザイ!アングラバンザイ!