アングラめし〜池袋から駒込間の食べ歩き〜

主に山手線の最も?アングラな区間で飲みあるきの記録。たまには違う場所も行きます。笑

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開楽(池袋のグルメ)ジャンボ餃子

 

 

 

どーも。Yumeです。

 今回も池袋から駒込という山手線のアングラ地域のグルメを紹介してきます。

 

 

 

 

今日は池袋のグルメ。ジャンボ餃子店開楽を紹介しようと思います。

 

 

 

明日は仕事は昼から。夕飯何にしよかなと思った時に思いついたのが餃子!!!餃子パワーによりオイニーがツイキーになりませんようにと祈りながら行ってきました。

私が行きたいなと思ってた餃子店が火曜定休のため、池袋で餃子を食べることに。どうせなら行ったことない餃子店に行ってみたいと思い行き着いたのがこちらの開楽。

 

 

 

池袋東口から徒歩2分ドンキやマツキヨの近くにあるのが開楽。

 

開楽 本店

ぐるなび開楽 本店

開楽 本店

食べログ開楽 本店

 

 

火曜の18時。池袋は活気立っている。

池袋はsuumoの住みたい街ランキング2017年第7位にランクインしている。ちなみに私が主に活動していている池袋・大塚・巣鴨・駒込からは駒込が50位にランクイン。大塚・巣鴨はランキング100位以下となっている。

 

 

 

ちなみに以前も書いたが、2017年suumoの穴場だと思う街ランキングだと3位池袋4位大塚5位駒込6位巣鴨の順にランクインしている。

 

 

 

そんな、ここ池袋に1954年(昭和29年)に開業したという歴史あるジャンボ餃子店が開楽である。

 

 

 

いざ開楽に出陣!!!!

 

 

ジャンボ餃子!!!食欲をそそる!!!

 

 

 

どうやら1階と2階にわかれているらしく、1階はカウンター、2階はテーブルらしい。1階は約20人ほど入るキャパになっている様子。1階カウンターに通される。火曜の18時に店内はほぼ満席。人気店のようだ。やるな!!開楽!!!!

 

 

 

 

 

 

こちらが開楽のメニュー

Bセット(ジャンボ餃子5個と半チャーハンとスープ)741円と瓶ビールを注文。

どうやらビールは瓶ビールのみらしい。

 

 

店内は想像していたより意外にキレイ。清潔感すら感じる。匂いは餃子臭がかなり漂ってるがそれが餃子店の醍醐味の一つとYumeは考えているのでOK。

店内は意外に若い人も多かった。カウンターは全て壁を向いて食べるスタイル。一蘭のついたてがないバージョンといった感じ。

店員さんは中国人が多い。お会計の人は日本人だった。

 

 

 

そして待つこと10分。つ・い・にキターーーーーーーーー!!!どうやらジャンボ餃子は注文後に焼かれているらしい。

 

 

 

 

 

こちらが全体像。

ジャンボ餃子デカイ。笑っちゃうほどデカイ。焼きは強めではなく、さり気ない焼き具合。皮は見るからに水分うるうるピチピチボディである。

 

 

 

 

 

 

こちらがアップ。迫力感満載。これぞジャンボ餃子の名にふさわしい。

インスタ映えしそう。

10㎝くらいはありそうだ。普通の餃子2つでジャンボ餃子1つくらいのボリューム感がある。

 

 

 

パクっ!ジャンボ餃子を食らう!食らう!これでもかと食らう!!!

もちもち系の厚めの皮。ほんのり焼き目のパリッと感を感じる。中身はひき肉感満載のふっくらとした餡。肉汁がしっかり入っているので火傷にはくれぐれもご注意を!!

若干シャキッとした食感を感じるのはキャベツの存在感であろう。餃子の味自体は一般的な餃子って感じだが、味のバランスがちょうどいい。

 

 

 

そして決して一口では食べれないので肉汁はどうしても漏れてしまう。ちょっともったいない感じがするのはジャンボ餃子ならではなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

こちらのスープと半チャーハンはいたって普通。

チャーハンは薄めの味付けであまりパラパラではない。餃子がしっかり味なのでバランスをとっているのだろうか。

スープは普通ながら昔ながらな感じの味。テーブルに置いてあるホワイトペッパーを合わせると少し味が変わってYume好みになった。

 

 

 

このボリュームで741円は安い。が、際立ってうまいわけではない。

視覚的にはジャンボ餃子という楽しみがあって話のネタやインスタ映えとしては1回行ってみてもいいと思う。

実際ジャンボ餃子好きにはたまらないらしく、店内はメニューを見ずに頼むツワモノも多数存在した。

 

 

 

餃子定食(ジャンボ餃子3個・ライス・スープ・ザーサイ)602円

というメニューもあり、そちらにジャンボ餃子1個追加毎に120円プラスとなるのでカスタマイズも可能なようだ。これは地味にうれしいメニュー制度である。

 

 

 

というのも、実際5個プラス半チャーハンはYumeにとってはガッツリであって、食べ終わる頃には苦しかった。(笑)

おそらく一般女性ならジャンボ餃子3つにライスで十分だと思う。

男性や若者にはBセットをオススメする。

 

 

 

見かけ・ボリューム・値段・話題性は十分だった。

ありがとう開楽!!!!

 

 

 

開楽の通販

kailaku.jp

 

 

持ち帰り可能

 開楽の餃子は持ち帰り可能。

5個600円

 

開楽の餃子の焼き方

  1. 熱したフライパンに脂を敷く
  2. 餃子を1センチほど離して並べる
  3. 餃子が3分の2ほど浸るくらいに水を入れる。
  4. 強火で5分ほど煮る
  5. 水分を捨てて脂を少し垂らす
  6. 弱火で焼き目をつける 

 

 

 

 

営業時間

月曜〜土曜 11:00〜23:00(ラストオーダー22:40)

日曜    11:00〜22:00(ラストオーダー21:40)

 

 

 

ごちそうさまでした。アングラバンザイ!!!

 

 

まとめ

開楽 本店中華料理 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2